2015年7月13日月曜日

不動産物件の「囲い込み」いつまで続くのでしょうか?

暑い毎日が続きます。

また、台風も日本列島に近づいてきています。来ないことを祈る毎日です。


不動産屋さんには、一昔前まで物件台帳(実際にはまだ使ってるところもありますが)と呼ばれる、

賃貸マンションや事務所、店舗のビルなどのオーナー情報や間取りや賃料まで

詳しく書いている台帳が存在していました。


しかし、昨今では、不動産業者は、物件を探したり不動産業者に入居者を斡旋してもらうために

「レインズ」という、不動産流通機構のコンピュータのウェブサイトがあります。

このレインズは、一般の方が、見ることができず、不動産業者にしか使うことが出来ません。

不動産業者は、このレインズに物件を掲載するなどしなければならない

専任媒介契約や専任専属媒介契約などがあります。

勿論、一般媒介でも賃貸物件でもレインズには載せるのですが

そんなシステムが存在しますが

業者は、一応レインズには載せるものの

問い合わせると「この物件は商談中ですと」そんな答えが返ってくる。

これは、業者が自分の所でお客様を見つけれると思う物件を

レインズに載せないと言う事がよくあります。

これを「囲い込み」と呼ばれています。


これらのことは売買だけでは賃貸でも大手フランチャイズの店では

自社の物件は、レインズにも掲載しないのに

自分の所は、レインズで検索して、こちらに「○○マンション空いていますか」って

物件確認が入ります。

何かおかしいですよね・・・

自分の所の物件情報は何も言わないに

こちらの情報だけを取っていく

これからは、この様な囲い込みをする業者さんは、淘汰されようになってくるでしょう!


こんな事がッばかりしているから宅建教会や全日の協会でよく取り上げられ

問題になっています。


そして、不動産業界全体が程度が低いと言われてしまいます。

業界のみんなが力を合わせてやっていける日が来るように

頑張って行きたいものです。

不動産業界全体の為に!


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